orca-automations
Installation
SKILL.md
Orca Automations
Orca の automation は、指定したプロバイダ(codex / claude など)が、実行ごとの新規 worktree または既存 workspace に対してスケジュール実行する Orca 管理のプロンプトである。CLI は起動中の Orca アプリへ RPC するため、Orca アプリが起動している必要がある。
実行ファイルの選択
セッション冒頭で一度だけ実行ファイルを決め、以降のコマンド例の ORCA をその値に置き換える(ORCA というシェル変数を作ったり、ORCA を文字どおり実行したりしない):
- 環境変数
ORCA_CLI_COMMANDが設定されていればその値 - Linux で Orca 管理外のターミナルなら
orca-ide(素のorcaは GNOME スクリーンリーダーに解決され、実行すると読み上げが起動してしまう) - それ以外は
orca
Orca が起動していなければ ORCA open --json で起動し、ORCA status --json で確認する。
最新仕様の確認(このスキルの要)
automations のフラグは追加・変更が速い。コマンドを組み立てる前に、必ずインストール済み CLI に現行仕様を問い合わせる: