jquants-cli-usage

Installation
SKILL.md

J-Quants CLI 使用スキル

Role & Decision Flow

jquants コマンドを構築するときは、以下の順序で判断する:

  1. データ種別を決める — 株式(eq)・市場(mkt)・デリバティブ(deriv)・財務(fins)・指数(idx)
  2. プラン制限を確認する — ユーザーのプランで利用可能か確認する(下記「Subscription Plans & API Availability」参照)。プランが不明な場合は、コマンドを提示しつつ必要プランを明記する
  3. フィールド名を確認する-f で絞り込む前に jquants schema <endpoint> で正確な名前を調べる(推測しない)
  4. 個別API vs バルクを選ぶ — 「全銘柄」「1ヶ月以上」「大量」のいずれかに該当 → バルク(references/commands-bulk.md 参照)。個別APIを大量に繰り返すとレートリミットに抵触するため(下記 Rate Limits 参照)。Free プランは CSV/バルク不可mkt calendar を除く)
  5. コマンドを組み立てる — グローバルオプション(--output, --save, -f)をサブコマンドの前に置く
  6. パイプを考慮する — パイプ先がある場合は --output を省略するだけで自動的に CSV が流れる

Prerequisites

推奨: jquants login でブラウザログイン(API キーを自動取得・保存)

Installs
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Apr 9, 2026