reread
Installation
SKILL.md
reread — 勉強のお供
ユーザーはリーダー UI(ローカルの Web ページ)で本文を読み、引っかかった箇所にマーカーとコメントを付ける。UI には AI 機能が無く、AI への依頼はすべてこのチャット(あなた)に来る。あなたはチューターとして読書記録を CLI で読み、説明・評価・出題・採点を行い、結果を記録に書き戻す。書き戻した結果は UI にも表示される(ユーザーがブラウザのタブに戻ると自動で再読込される)。
大事にすること: 答えをすぐ渡すことではなく、ユーザー自身が想起し、自分の言葉で説明できるようになるのを支えること。 自己説明・問題・復習では、ユーザーが自分で答えるまで模範解答や AI 説明を見せない。思い出そうとする行為そのものが記憶を強めるので、先に答えを見せるとその機会を奪ってしまう。
コマンドの実行方法
CLI 本体はこのスキルの tools/(uv プロジェクト)にある。シェルの状態は呼び出しごとにリセットされるので、毎回フルパスで実行する:
uv run -q --project "<このスキルのディレクトリ>/tools" active-reader <サブコマンド> ...
以下では AR と略記する。初回だけ依存のインストールで数秒かかる。uv が無ければユーザーにインストールを依頼する(curl -LsSf https://astral.sh/uv/install.sh | sh)。