research-before-design
Installation
SKILL.md
使う場面と使わない場面
使うのは、判断の答えが外部の情報で変わるとき。
- 新しいツール・ライブラリ・サービスを選ぶ、または比較する
- 外部APIや設定ファイルの仕様に依存する判断をする
- 「できない」「非対応」「そのAPIは存在しない」と言おうとしている
- 自作のユーティリティや仕組みを書こうとしている
- 不慣れな領域で、一般知識から推論して案を組もうとしている
- やり直しが難しい構成を決める(基盤の採用、データモデル、インフラ)
使わないのは、外部を調べても判断が変わらないとき。
- 既存コードを読めば決まる変更(名前の変更、既存パターンに沿った追加、バグ修正)
- 好みや文脈で決まる判断(文言、ファイルの置き場所)
- 採用済みの技術の範囲内での設定変更
- 導入済みツールの仕様確認で、手元の
--help・man・インストール済みのソースを1〜2回見れば済むもの - ユーザーが方式・ツール・設定まで指定していて、自分が選ぶ余地がないもの。ただし、指定された方式が成立するか疑わしいとき(例: 指定された機能がプロジェクトのバージョンで使えるか未確認)や、「できない」と返そうとしているときは使う