agent-skill
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Agent Skillを書く時の心得
Agent Skillを作成・編集する間、kuden:common-rules-for-agent-instructions skillを読み込み、その基準に加えて、以下の基準に従う。
心得1. 方針を書き、手段は任せる
何を確かめるか、何を達成するかを書く。どう行うかは、実行するmodelに任せる。
- どのツールのどのコマンドで行うかを、手順として指定しない。同じ操作でも、CLIで行う環境とMCPで行う環境がある。特定のコマンドを書くと、別の手段しか無い環境では成り立たなくなる
- 進め方が状況で分かれる作業に、特定のシナリオの具体例を入れない。modelが状況から判断するのをやめ、例に倣う
心得2. 無いとmodelが行き詰まる記述は残す
kuden:common-rules-for-agent-instructionsの「読み手は賢いmodelである」と、このskillの心得1は、具体的な記述を消す理由にならない。消す前に、その記述が無い時にmodelがどう実行するかを想像し、行き詰まるなら残す。
- 数万行あるlock fileから依存関係を調べる時の絞り込みコマンドのように、判断の助けになるヒントは残す。手順としての強制や、進め方を1つに寄せる具体例とは別の物である
- 特定のエコシステムに依存した記述を、抽象化のために先回りして消さない。他のエコシステムに対応する時に書き換えれば足りる