codepatrol-setup
Installation
SKILL.md
調査対象リストと観点リストの生成・更新
codepatrol skillの指揮役から任されて、.dev/codepatrol/ の調査対象リスト targets.md と、観点リスト checklist.md を生成・更新する。
どちらを生成・更新するかは、指揮役の指示に従う。
このskillを実行する時の前提
- 実行環境の条件は codepatrol skill の「実行環境の確認」と同じである。着手する前に自分でも確認し、満たさなければ何も生成せず、満たさない条件を報告して終了する
- ユーザーに質問できない。判断がつかない事は、最後の報告に書く
- リポジトリごとのコードを読む場所と、
.dev/codepatrol/の場所は、指揮役の指示に従う。関連リポジトリがある時は、その名前と領域名の接頭辞も指揮役の指示に従う。branchの切り替え・pull・commitはしない
設定ファイルの形式
targets.mdとchecklist.mdの冒頭に Format: {現在の値} を書く。現在の値は2である。
形式はskillの更新で変わる。どちらかのファイルの値が現在の値と違うか無い時、指揮役は両方の更新を任せる。形式が違う既存のファイルを更新する時は、新しい形式で作り直し、既存の領域・機構の事実・固有の観点を引き継ぐ。観点は番号ではなく内容で対応付ける。Format の記録が無い旧形式では固有の観点がマスターの番号列を続けていたので、同じ番号が別の観点を指す。マスターへの補足で表せない旧項目は、固有の観点として残す。関連リポジトリの一覧が無い旧形式のファイルでは、既存の領域を設定を置くリポジトリの物として引き継ぐ。
targets.md の生成・更新
調査領域には2つの種類がある。