cursor-design-to-code
Installation
SKILL.md
Triggers
以下の状況で使用:
- 新規UIや小規模機能をCursorだけで素早く形にしたいとき
- Planningモードの進め方とプロンプト例を確認したいとき
CursorでのDesign-to-Code仕組み化メモ(Ryo Luセッション要約)
出典: "Full Tutorial: Design to Code in 45 Min with Cursor's Head of Design | Ryo Lu" (2025-11) transcript 抜粋
核心ポイント
- Planningモードで先に設計を書く:コードを書かせる前に「仕様案」をAIに書かせる。Markdownの計画が生成される → 人が修正 → Build でコード生成。
- 曖昧な依頼ほどPlanningモード:AIが質問やTODOを自動で出す。仕様粒度が上がるほど一発で目的のUI/機能が出る。
- ライブ状態でプロトタイピング:FigmaなしでCursor上でUIを動かしながら調整。デザイナーが直接コードを触ることでピクセルずれの往復を削減。
- テンプレ+テーマをAIに流用:Shadcn等の既存UIコンポーネント+テーマ調整で再現性とアクセシビリティを担保。AIは既存パターンの組み合わせが得意。
- 役割の境界を薄くする:PM/Design/Engが同じCursor空間で計画→実装→テストまで回す。チケット駆動の小修正はバックグラウンドAgentに投げ、主要フローはローカルでレビュー。
- 短いループを複数並列:ローカルのメインAgentで大きな変更、背景で小タスクAgentを走らせる(将来はワークツリー対応で安全並列)。
- 仕様は“死んでいない”:モデル精度が上がるほど、良い仕様を書けば良い実装が返る。チャット一発より「計画→レビュー→Build」の方が品質が安定。