kstack-interface-first-development
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複数フェーズに分かれる大規模な実装で、root session は実装せず、次に始めるフェーズの分け方とフェーズ間のつなぎ目を user と決める。実装は別 session(子)に引き継ぎ prompt で渡すが、起動方式によらず root が質問・進捗・完了報告を受け、user review の窓口を最後まで持つ。合意はチャットで取り、設計書の file は作らない。子が読むのは引き継ぎ prompt だけなので、決めたことと root への連絡先はそこに書く。
フェーズは最初に全部は決めない。最初に作るのは、この session でやることの一覧だけ。フェーズは、前のフェーズが merge されるたびに、その一覧から次の回の分だけを切り出す。
root は repo 本体の checkout(linked worktree ではない)の default branch で起動する。root はコードを書かず commit もしないので、自分の branch は要らない。子の worktree は wt CLI で作る。Herdr では root の workspace の下の子 workspace、Tern では main の omp が動く root パネルに紐づく floating パネルで子を起動する。Tern の子は root と同じ session・tab に置き、別 session は作らない。複数の機能を並列に進めるときは、repo 本体の checkout で root を増やし(Herdr は root の workspace に、Tern は root の session に tab を足す)、同じ checkout を共有する(root は branch を切り替えない)。端末の CLI は、導入済みの kstack-handoff の SKILL.md を読み、本文が案内する参照ファイルに従う。