uv-script
Installation
SKILL.md
uv-script
python foo.py で動かす単発のスクリプトを、venv や requirements.txt を作らずに書く。依存とバージョンは スクリプト先頭のインラインメタデータ(PEP 723、# /// script ブロック)に書き、uv run が実行のたびに環境を用意する。
原則:
- 1 ファイルで完結させる。依存・Python バージョン・
exclude-newerはすべてメタデータに入れ、pip install/uv venv/uv pip/ requirements.txt は使わない - 依存が 1 つでもあるなら
[tool.uv] exclude-newerを必ず書く。これが無いと後日実行したときに解決結果が変わる。値はスクリプトを書いた時点の UTC 時刻(RFC 3339) exclude-newerを先に書いてからuv add --scriptする。uv add --script --exclude-newerはメタデータに日付を書いてくれない(uv 0.12 時点)ので手で書く。先に書いておけばuv addが付ける下限バージョンもその日付に揃うdependencies = []は空でも必須。requires-pythonは>=3.Xで明示するuv run --withは使い捨ての実験専用。ファイルとして残すスクリプトには使わない- 書き上げたら 必ず
uv runで一度動かす
コマンドの詳細と細かい挙動は references/cheatsheet.md。